カゲロウのお役立ちブログ

みなさんにとってのプラスαを発信していくブログです。車が大好きなので車関係の記事が多くなりますが、最後まで読んでもらえると幸いです。。

知ってる?タイヤ空気圧の重要性

皆さんはタイヤの空気圧の重要性について考えたことがありますか?

ガソリンスタンドに必ず置いてますが、セルフだと意外と空気の入れ方すら知らないという方も多いと思います。

しかし、教習所でも高速に乗る前にタイヤの空気圧をいつもより多く入れるように教えてもらうくらいですから、重要なのは間違いないのです。

では、少なすぎた場合や多すぎた場合のデメリットを簡単にまとめます。

 

少なすぎた場合

・パンクする可能性がある

・燃費が悪くなる

・タイヤの減りが早くなる

 

多すぎた場合

・スリップしやすくなる

・タイヤの真ん中だけが減ってしまう

・乗り心地が悪くなる

 

私が特に実感できるのは以上の6点です。

普通に運転していて、スピードを出すようなことがないのであれば、空気圧の基準値より+20kPaほど入れておくと燃費が向上して、良いのではないかと思います。

ちなみに、タイヤの空気圧の基準値は運転席側のドアを開けた所に、このように書いてあります。

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もし、空気の入れ方がわからないのであれば、セルフじゃないガソリンスタンドに行けば、店員さんから入れてもらえます!

 

次にスポーツ走行をする上でのタイヤの重要性を書いていきます。

主に私の体験談になりますが、FF車に乗っているときは、フロントの空気圧を低めに設定し、リアを少し高めに入れていました。

それは、コーナ進入時に適度にフロントに荷重を乗せてあげると、リアが少し流れて車の角度を早めに変えて、早めに加速していくようにする為です。

 

また、冬場はタイヤがなかなかグリップしてくれないので、基準値240に対してフロント180、リア200というようにかなり低めにしていました。

タイヤの空気圧は走っているとだんだん上昇してきます。

 

そして、私の中で一番グリップしてくれる空気圧が200だったので、わざとフロントを180にし、走っているうちに200に持っていけるようなセッティングをしていました。

 

このことを私が学習するまでは、フロントを基準値、リアを+20ぐらいで走っていたため、なかなかタイヤはグリップしてくれませんでした。

そして、友人から「タイヤの空気圧を落としてやったら、すごいグリップするよ!」というアドバイスを受けて、そこから自分なりの走りやすい空気圧を探し出し、研究した結果が上のような数値だったのです。

 

このように、スポーツ走行をする上でタイヤの空気圧というものは本当に大事なものなのです。


今回はFF車についてのセッティングをベースに書きましたが、FR、MR、4WDと駆動方式によって、それぞれセッティングが異なってきます。


皆様も空気圧について、このブログを参考に考えてみてはいかがでしょうか?

本当に変わりますよ(笑)